2009年10月23日金曜日
2009年9月22日火曜日
いよいよ今週末!
2009年2月21日土曜日
2009年2月19日木曜日
一人で探検・・ニポ森へ!②
・・・このブログ、新・監獄日誌と連動してるので「その①」をご覧になりたい方、なぜ、私が一人で森をさまよっているのか知りたい方、http://www.kangoku.jp/blogs/へお願いします。・・・・(-_-;)
とにかく、中間点を過ぎ一路ゴールの水源地を目指します。
静かだし、遂に道路は見えなくなるし、かなり不安(といっても博物館から300mぐらいしか離れてない・・)
おっ、木の枝の皮がむけちゃってるところを発見!これは・・・・の仕業でしょう・・
んっ?これは人間の足跡?ですね・・・
とにかく、中間点を過ぎ一路ゴールの水源地を目指します。
静かだし、遂に道路は見えなくなるし、かなり不安(といっても博物館から300mぐらいしか離れてない・・)
上に登るルートは、この段階ではつけてないですが、ところどころ、これは尻すべりしたら楽しそうだなという場所も・・
当日、橇もってきちゃおうかな・・
またまた15分以上歩き、やっとゴールが見えてきた。もちろん誰にも会わず・・・
山に入ることに慣れていないひ弱な私、この孤独感が耐えられないほど怖い・・・
水源地までは重機で除雪済みなので道幅も回復・・
監獄関係者以外も入ってるのでしょうか、森の中。
そしてゴール・・・・ふぅ・・(-_-;)
博物館の水源地(井戸)です。冬期間はポンプアップしていないので余剰水が脇から小さな流れを作っています。
ちなみに水質検査をしたら飲用OKでした。
ちなみに水質検査をしたら飲用OKでした。
と考えていたところで、思い出しました。ここから歩いて帰らなきゃいけないんだ・・・・・
ワークショップ参加者募集中です。
博物館網走監獄 管理部門 0152-45-2411か、
E-MAIL kanri@kangoku.jp までお問合せください。
2009年2月18日水曜日
2/21、2/22 ワークショップを開催します。
告知が遅くなってしまいました。
『ニポポの森づくり ワークショップ 冬のニポ森を楽しんでみよう』を開催いたします。
今回も、2/21(土)、2/22(日)の2日間開催ですが、とりあえず「ニポ森ってどんなところ?」「冬の北海道の森の楽しみ方って?」という方は二日目の2/22のみの参加でも構いません。
「これから森づくりに参加してみたいな」とお考えの方は2/21の一日目からディープにお楽しみください。
「ニポポの森づくり 第3回 冬のニポ森を楽しんでみよう」
日程・行事詳細
屋外での事業ですので、悪天候時には内容の変更、中止となる場合があります。
① 2月21日(土曜日) 午後1時から
集合場所 博物館網走監獄(網走市呼人1番地の1)
ニポ森現地に入り、翌日の準備作業(探索ルート検討、カンジキを履いてのコース整備、支障木除去などの作業)をしたあと、今後の森づくりについてのディスカッション(意見交換)を行います。
② 2月22日(日曜日) 午前10時から
集合場所 博物館網走監獄(網走市呼人1番地の1)
ニポ森現地に入り、冬の森の魅力を探します。午前中は、座学で「ニポ森の冬の動物、植物」についての説明があります。午後から森に入る予定です。
参加料 無料です。(次年度からは保険料、実費徴収予定ですので今回はチャンスです)
準備していただくもの
① 屋外です。防寒衣料、帽子、手袋、防寒靴は必需品です。1日目参加の方は、作業に適した手袋を持参してください。軍手は準備しています。
② カンジキ、スノーシューをお持ちの方はご持参ください。博物館では簡易型のカンジキを10組準備しています。
③ 2日目は、自然観察をかねての森の探索です。双眼鏡、フィールドスコープなどを持ってくると楽しさが倍増。
④ 2日目の昼食は各自で準備してください。博物館網走監獄内の食堂を利用できます。
問合せ先 博物館網走監獄 管理部門 電話0152-45-2411
E-MAIL kanri@kangoku.jp

『ニポポの森づくり ワークショップ 冬のニポ森を楽しんでみよう』を開催いたします。
今回も、2/21(土)、2/22(日)の2日間開催ですが、とりあえず「ニポ森ってどんなところ?」「冬の北海道の森の楽しみ方って?」という方は二日目の2/22のみの参加でも構いません。
「これから森づくりに参加してみたいな」とお考えの方は2/21の一日目からディープにお楽しみください。
「ニポポの森づくり 第3回 冬のニポ森を楽しんでみよう」
日程・行事詳細
屋外での事業ですので、悪天候時には内容の変更、中止となる場合があります。
① 2月21日(土曜日) 午後1時から
集合場所 博物館網走監獄(網走市呼人1番地の1)
ニポ森現地に入り、翌日の準備作業(探索ルート検討、カンジキを履いてのコース整備、支障木除去などの作業)をしたあと、今後の森づくりについてのディスカッション(意見交換)を行います。
② 2月22日(日曜日) 午前10時から
集合場所 博物館網走監獄(網走市呼人1番地の1)
ニポ森現地に入り、冬の森の魅力を探します。午前中は、座学で「ニポ森の冬の動物、植物」についての説明があります。午後から森に入る予定です。
参加料 無料です。(次年度からは保険料、実費徴収予定ですので今回はチャンスです)
準備していただくもの
① 屋外です。防寒衣料、帽子、手袋、防寒靴は必需品です。1日目参加の方は、作業に適した手袋を持参してください。軍手は準備しています。
② カンジキ、スノーシューをお持ちの方はご持参ください。博物館では簡易型のカンジキを10組準備しています。
③ 2日目は、自然観察をかねての森の探索です。双眼鏡、フィールドスコープなどを持ってくると楽しさが倍増。
④ 2日目の昼食は各自で準備してください。博物館網走監獄内の食堂を利用できます。
問合せ先 博物館網走監獄 管理部門 電話0152-45-2411
E-MAIL kanri@kangoku.jp
予定ルートは、2/18現在こんな状況です。カンジキでルート作り中!
2008年10月26日日曜日
ぼくたちは探検したのだ!
10がつ25にち、ぼくたちは、かんごくはくぶつかんのそばのにぽぽのもりをたんけんしたのだ。
しゃしんには、いっぱいおとながうつってるけど、ぼくたちがしゅじんこうだ。
かってについてきたからきょかしてやったのだ。
まず、しゅっぱつまえにたんけんたいになまえをつけた。
くさばっかりはえてるやまみたいなところなので、おねえさんにえいごでやまとくさをなんていうかおしえてもらった。
たいのなまえは『マウンテングラス』たいなのだ。かっこいい!
ついてきたおねえさんが、むしめがねをかしてくれた。
これで、森のひみつをいっぱいみつけることにしたのだ。


ちいさいきのえだがからみあったふしぎなばしょ。
きっと、きつねのおうちにちがいない!
ぼくたちは、なかにもぐってみたのだ。けっこうひろかったよ!
たおれたきにのってみたら、ぼよんぼよんとはずんだよ。
ぼくは「とらんぽりんのき」というなまえをつけたよ。
にほんのきがうえのほうでささえあってるみたいだった。
もりのなかのきはふしぎなことがおおいや。
なぞのあかいみをみつけた。
ついてきたおじさんが、へびのまむしにもようがにているので「まむしぐさ」っていうんだっていった。
うそくさいなまえだけどほんとかな?(本当です・・小隊長)
これは、たからものぶくろにいれてもってかえろう。
ぼくたちのたんけんのけっかをみんなにおしえるのに、ちずをかいたんだ。

あつまった、お兄さんやおねえさんやおじさんやおばさんたちにたんけんのけっかをほうこくしたよ。
とちゅうでみつけたたからものをみんなにみせたんだ。
ぼくがいちばんみんなにみせたかったのは、きについていたうんこのかたちのきのこだよ。
みんなにおおうけだった。
また、もりであそんでみたいとおもったよ。
しゃしんには、いっぱいおとながうつってるけど、ぼくたちがしゅじんこうだ。
かってについてきたからきょかしてやったのだ。
くさばっかりはえてるやまみたいなところなので、おねえさんにえいごでやまとくさをなんていうかおしえてもらった。
たいのなまえは『マウンテングラス』たいなのだ。かっこいい!
これで、森のひみつをいっぱいみつけることにしたのだ。
しゅっぱつして、すぐなぞをみつけた。
もりのなかのきにダイヤがたのもようをはっけんしたのだ。
もりのなかのきにダイヤがたのもようをはっけんしたのだ。
ちいさいきのえだがからみあったふしぎなばしょ。
きっと、きつねのおうちにちがいない!
ぼくたちは、なかにもぐってみたのだ。けっこうひろかったよ!
ぼくは「とらんぽりんのき」というなまえをつけたよ。
もりのなかのきはふしぎなことがおおいや。
ついてきたおじさんが、へびのまむしにもようがにているので「まむしぐさ」っていうんだっていった。
うそくさいなまえだけどほんとかな?(本当です・・小隊長)
これは、たからものぶくろにいれてもってかえろう。
あつまった、お兄さんやおねえさんやおじさんやおばさんたちにたんけんのけっかをほうこくしたよ。
とちゅうでみつけたたからものをみんなにみせたんだ。
ぼくがいちばんみんなにみせたかったのは、きについていたうんこのかたちのきのこだよ。
みんなにおおうけだった。
また、もりであそんでみたいとおもったよ。
2008年9月27日土曜日
森林ウォークに参加してきました。
森づくり企画がいよいよ本格的にスタート。
担当者の経験and知識不足が何かと周囲に迷惑をかける恐れがありそうです。
ここはがんばらなきゃと9/20『森林ウォークin網走こまば木のひろば」に参加してみました。

公園内には滝まであります。名前はついていないそう・・・
担当者の経験and知識不足が何かと周囲に迷惑をかける恐れがありそうです。
ここはがんばらなきゃと9/20『森林ウォークin網走こまば木のひろば」に参加してみました。
「こまば木のひろば」は、その名の通り、網走市駒場地区にある保安林を利用して作った公園なのです。
海岸沿いの高台にある『細長い森』、森から一歩出ると郊外型大型店が立ち並んでいる、そんな場所です。
公園内には滝まであります。名前はついていないそう・・・
当日は天気にも恵まれ、50人ほどの参加者が集まりました。 主催はオホーツク圏観光連盟さん。
ということで、LET'S森林ウォーク! (少し恥ずかしい・・・)
10人ずつ、五つの班に分かれて森林インストラクターさんの指導を受けながら森を散策。
ベテランのインストラクターさんの解説は面白いし、なるほどと思うことも多数あり。
途中で、網走監獄の歴史の話まで出てきて、正体がばれたかと少しドキドキ・・
施設管理者の目で見ると、こうした木道や階段の作り方が気になり、つい採寸したり写真撮ったり・・・
(インストラクターさん、ごめんなさい。さぞや私は怪しい参加者だったのでしょう・・・)
しばらく進むと森の中に、ぽっかりと空間が広がります。
ここが折り返し点。で、お弁当を食べました。
地元の吹奏楽団のメンバーによるミニコンサートもありました。
最近の森林活用系イベントでは『森の音楽会』の併催が多いらしい・・・
網走支庁管内は森林面積78万6千haと北海道の森の14%を有します。もちろん、全道一ですね。
「ニポポの森」も、いい森に育ってくれればなあ。
このイベントの詳細については、主催者のHPでどうぞ。http://www.okhotsk.org/news/sinnrinnwalkkomaba2.html




