ワークショップが紹介されました。
記事はこちらから。
http://denshobato.com/cgi-bin/news/2008/0810/081029/08102904.html
(玲)記者は、この日の午前中、調査に同行して記事を書いてくれました。
『熱血』な記者さんです。ありがとう。
平坦部(正確にいえば”他のところに比べて”)の形状把握をするための草刈、
森を管理していくための枝打ちを行いました。
刈り取った笹を運ぶのも人海戦術。お疲れさまでーす。
1時間ちょっとの作業でこれだけ大きい笹の山が出来上がりました。
この日、参加してくれた博物館友の会のMさん、76歳とは思えない軽やかな枝打ちを。
しかも道具持参で駆けつけてくれました。(腰のベルトに七つ道具が・・・・)
「いやいや小隊長さん、ワークショップのワークって言うのは中々厳しいもんだねえ・・」と感想を。
作業の合間、外ごと隊のKさんが森の中で集めてきたコクワやヤマブドウを試食してる様子。
初めて食べたという人のほうが多かったです。
Kさん、「これぞ山のプロ」って感じで学生さんからの人気高かったですね。
検討会では様々な意見が寄せられました。
この様子は、また後日お伝えします。
ラベル: お知らせ
皆さんの興味は、なぜか食べるものに集中。
「おおっ!コクワの蔦が10m×5mはあるぞ!」
「小隊長!これに実がついたら、一体どれだけコクワが食えるんだ!?」
知りません・・・
「おおっ、ヤマブドウだ!食って見れ、食って見れ!」
「うわあ、結構甘いべや!」
ラベル: 探索